夜泣きの苦労を考えたら、育児休暇を取って本当によかったです。

私は、産後一ヶ月は、自分の実家で子育てをしました。

毎日のように、産まれたばかりの赤ちゃんを見に来るお客さんが実家に来たので、

「こんなにたくさんの人に見に来て貰えて幸せ者だね。」と話しかけたりして、

それはそれは平和に過ごしていました。

日中は、こんなに可愛い天使のような赤ちゃんでしたが、

なぜか夜になると、なかなか寝ませんでした。

私の寝かしつけの仕方が悪かったのかも知れませんが、

しんと静まった夜に、

これでもかというくらいの大音量で泣くのです。

私は正直、こんな静かな夜じゃなく、

ある程度生活音がある、日中に泣いて欲しいと思いました。

一ヶ月後、旦那さんの待っていたアパートに戻ると、

実家にいた頃と同じように、赤ちゃんは夜になると大号泣でした。

割と寛大な旦那さんも、さすがにこの大号泣には参ったようで、

「頼む、頼むから早く寝てくれ。」と

「そんな激しい揺らし方をしたら絶対に寝ないよ。」というくらい激しい揺り動かし方で、

赤ちゃんを寝かせようとしていました。

次の日仕事の旦那さんには、大変申し訳なかったです。