こだわりの強さ

娘は1歳になるとすぐに保育園に入りました。私は短時間勤務でしたが週5日働いていたのです。

まだ幼い娘を朝6時に起こし7時過ぎには保育園へ送ります。普通であれば家でゆっくり朝食をとっているであろう時間に出発しないと会社に間に合わないのです。

その為、毎朝のようにぐずり大泣きをしました。こちらも可哀想だと思いますが、頑張って保育園へ行ってもらわないと困るので毎朝苦労しました。

更に、母親への執着が強く父親と保育園へ行くことをひどく嫌がりました。

きっと、私といる時間が短いからまだ話せないけど私を求めているのだと感じ、申し訳ない気持ちになりました。

休日も私から離れず、ベビーカーを父親が押しただけで激怒です。抱っこもベビーカーも私でないと許してくれませんでした。

共働きだと保育園の送迎や育児は夫婦で分担しないと成り立たないと思いますが我が家の場合は娘がそれを許してくれず、結果私が全てを担うことになりました。

オムツ替え、食事の世話も父親だと断固拒否するので困るのです。

娘のこだわりの強さには本当に驚かされますし、時には困り果てるのです。