二番目の子育て

初めての長男の子育ては常に一生懸命で余裕はなかったですね。それに比べて、二番目に産まれた長女は、余裕があって悪く言ってしまえば手抜きになってしまいました。そして何より長男のあかちゃん返りが激しくて、産まれたばかりの娘を抱っこすることはほぼ出来ませんでした。(保育所に行っている間だけ可能) 泣いていても長男にダメと言われ、パパが抱っこ係です。おかげでパパはたぶん長女のことが一番可愛いはず…。そんなせいか幼少時は抱っこぉ~とせがんでくることはない子になり、母としては寂しく思うほどでした。熱を出した時だけ唯一抱っこした記憶がありますね。そんな娘ももうすぐ小学生になります。

今になって抱っこ抱っことすごく甘えん坊で兄弟間でもやきもちを妬いています。手紙を書いてくれますが大好きといっぱい書いてくれれるなか、~でごめんねと言う言葉も目立ち、愛情不足なのかな、不安があるのかなと思う事があります。「三つ子の魂百まで」と言いますが小さいうちに沢山の愛情を注いで育てることはとっても大事なことだなと今になって思う今日この頃です。