陣痛の痛みは忘れても、乳腺開通操作の痛みは忘れられません。

母乳の出が悪くて悩むお母さんに、

母乳が出過ぎて悩んでいるお母さん、

色んなお母さんがいると思いますが、

どのお母さんも出産してから入院中、産院で、

「乳腺開通操作」というものをされている方が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんが飲む為のおっぱいを出やすくする為の、

乳首マッサージのようなものです。

正直な話、私はこの「乳腺開通操作」というものが、

出産より痛いと感じました。

マッサージなんて言ってはいますが、

これは最早、拷問と言ってもいいのではないかというくらいの痛みに苦しめられました。

これでもかというくらい、乳首を強くつままれ、ひねられるのです。

私は元々、痛みに強い方ではないので、

担当してくれた看護師さんに「痛いです」と何度も訴えました。

しかし、看護師さんは一切容赦しません。

「赤ちゃんがおっぱい飲めないと困るからね」の一点張りでした。

この看護師さんの乳腺開通操作のお陰かどうか、

私の子供は、1歳6カ月まで母乳を飲み続けていました。